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News & Topics

10月の新刊

リュックをしょって
      村上康成/作
ホテルイカ

モリオとおとうさんは、リュックをしょってかっぱ山に登ります。 山道は自然そのもの。空にはトンビが飛び、樹間からカケス・アカゲラ・シジュウカラなどの鳴き声が聞こえます。 自然を感じながら一歩一歩登って、ようやく頂上に到着です。 目の前の雲が流れて、まるでかっぱ山が飛んでいるみたい。
対象年齢:幼児~
本体価格:1,500円

 

9月の新刊

とんでいった ふうせんは
   ジェシー・オリベロス/文 ダナ・ウルエコッテ/絵
   落合恵子/訳
ふうせん

ぼくは、弟より思い出というふうせんをたくさん持っている。 パパやママは、もっとたくさんのふうせんを持っている。 おじいちゃんは、長く生きてきたから、もっともっとたくさんのふうせんを持っている。 ぼくは、おじいちゃんの思い出のふうせんの話を聴くのが大好きだった。 でもある日、ふうせんがおじいちゃんの手をはなれてとんでいったのに、 おじいちゃんはまったく気がつかない。 ついに、ぼくにとって大事な銀色のふうせんも…。
対象年齢:小学校低学年~
本体価格 1,500円

 

8月の新刊

江戸のくらしとリサイクル
      宮田章司/文 瀬知エリカ/絵 市川寛明/監修
江戸売り声

江戸時代は、生産された品物をむだなく使い、再利用されていました。 この本では、「回収する」「修理する」などの呼び声を集め、リサイクル都市「江戸のくらし」を紹介します。限られた資源をむだなく徹底して使いきる、江戸の町のリサイクルをささえていたのは、それらの仕事に従事する人々の力です。くずを細かく分別する人、修理する人の声がとびかう江戸のくらしには、人生を楽しみ、たくましく生きる知恵があふれています。
対象年齢:小学校高学年~
本体価格 1,800円

 

北海道の大自然と野生動物の生態をモチーフに絵本創作法を語る 手島圭三郎仕事の流儀
      手島圭三郎/川嶋康男
仕事の流儀

木版画絵本で作家デピューした手島圭三郎。 美術界の傾向や同僚の指摘に惑わされることなく、野生動物の命・家族愛・たくましく生きる姿をモチーフに、木版画によるノンフィクション絵本を確立。そのアトリエに入り込み手島圭三郎の仕事の極意に迫る。題材とその主題の見つけ方、ラフから版木の彫り、年間スケジュールの制作手順など、余すところなく公開。 版画作品をふんだんに載せた、取材とQ&A、作家小論などによる珠玉の一冊。
本体価格 2,700円

 

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