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News & Topics

2月の新刊

てがみのひみつ
   寺井広樹/原作 ビーゲン セン/文 鈴木びんこ/絵
てがみのひみつ

かなは段ボール箱に入れて捨てられていた仔犬を拾い、「シロ」という名前をつけました。 かなは、シロが虐待にあっていたと知って、シロを大切に育てました。 しかし、数年後シロが交通事故で亡くなってしまいます。 寂しいかなは、シロに手紙を書くことに…。
対象年齢:幼児~
本体価格:1,300円

 

あざらしのはる
      手島圭三郎/絵・文
あざらし

オホーツク海に流れ寄る流氷。それに乗って、あざらしの母子がやって来ます。 幾多の危険をのりこえた子あざらしは、次第にたくましく成長していき、春が来るとワシと一緒に北の国へ帰っていきます。 大自然に生きる姿をダイナミックに描いた親子の物語です。
対象年齢:小学校中学年~中学校
本体価格:1,700円

 

1月の新刊

しゅっぽくん
      つしまひろし/作
しゅっぽくん

道路に落書きをしていると、「しゅっぽ しゅっぽ しゅっぽ」と音をたてて 「線路をどんどん描かないと、脱線しちゃうよ」と、機関車小僧のしゅっぽがやってきた。 街中の道路にどんどん線路を描いたけど、ついに行き止まりになっちゃった。 壁に激突しそうになったその時…。
対象年齢:幼児~
本体価格:1,300円

 

くまげらのはる
      手島圭三郎/絵・文
くまげら

北国の森に住むくまげらは、からすほどの大きさのきつつきです。 厳しい冬を過ごして、春の訪れを感じた、くまげらは、木をつつき春がきたことを知らせます。 その音を聞いてやってきた、めすのくまげらと夫婦になって…。
対象年齢:小学校中学年~中学校
本体価格:1,700円

 

12月の新刊

江戸の長屋の春夏秋冬
      宮田章司/文 瀬知エリカ/絵 市川寛明/監修
江戸売り声

最近はめっきり少なくなりましたが、「いーしやきーいもー」という焼き芋屋さんや、「さーおやー、さおだけー」とよびかけるさお竹屋さんの売り声を聞いたことはありますか? この本で紹介する「江戸売り声」は、そんな売り声の大先輩。江戸時代には、車も録音機もスピーカーもありませんから、人がてんびん棒をかついで売りあるき、ナマの声でよびかけました。そこでくふうされたのが、独特な節回しや声の調子です。まるで商品のテーマソングのように、個性的な売り声がたくさんありました。 そんな売り声を手がかりに、江戸のくらしを楽しく実感してください。
対象年齢:小学校高学年~
本体価格 1,800円

 

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